iPhone12Proのバッテリー発熱と劣化症状を戸田市のスマスタイルが解説

iPhone12Proのバッテリー交換修理実績

スマスタイル埼玉戸田店にて、使用時に本体が非常に熱くなり充電の持ちが悪くなったiPhone12Proのバッテリー交換修理を行いました。約5年間の使用により劣化が進んでおり、新品のバッテリーへ交換することで発熱も収まり快適に動作するよう復旧いたしました。

戸田市をはじめ近隣エリアからiPhoneの不具合に関するご相談を日々いただいております。今回ご来店いただいたお客様は、スマホを使用中に本体が手で持つのが厳しいほど熱くなり、バッテリーの減りも早くなったことに不安を感じてご相談にお越しになりました。

最高温度55℃を記録したバッテリー劣化の経緯と修理内容

状態を確認するため専門の機器で診断を行ったところ、充放電サイクル数は2,200回を超えており、最大容量は78%まで低下していました。一般的な交換目安を大きく上回る使用量であり、内部ログでは最高温度55℃という異例の高熱が記録されている状態でした。

修理機種 iPhone12Pro
故障症状 本体の著しい発熱・バッテリーの減りが早い
使用期間・状態 約5年使用 / 最大容量78% / 2,200サイクル
修理内容 バッテリー交換作業(即日対応)

長年の使用による経年劣化が原因で発熱を引き起こしており、幸いにもバッテリーの膨張は見られませんでしたが、放置すると危険な状態でした。内部の安全を確認しながら慎重に作業を進め、即日で新しいバッテリーへの交換を完了いたしました。

こんな症状でお困りなら

iPhone本体が急激に熱くなる、充電が半日も持たないといった症状は、バッテリー寿命の重要なサインです。異常発熱を放置すると基板の故障や膨張に繋がる恐れがあります。気になる症状がございましたら、まずは今すぐ無料診断を申し込むからお気軽にご相談ください。