iPhoneをトイレに落とした、洗濯機に入れてしまった、雨に濡れた…そんなアクシデントは、誰にでも起こり得るものです。しかし、水没直後の対応次第で、その後のデータ復旧の可能性が大きく変わってきます。ここでは、水没させてしまった際にまずやるべきことと、当店の修理対応についてご紹介します。
目次
水没したら、まず何をすべき?
iPhoneをトイレに落とした、洗濯機に入れてしまった、雨に濡れた…そんなときは絶対に電源を入れないでください。内部に水分が残ったまま通電すると、基板がショートしてしまい、復旧率が大きく下がってしまいます。すでに画面が消えている場合も、「本当に壊れたか確認したい」という気持ちを抑えて、電源ボタンには触れないようにしましょう。
水没時の鉄則5箇条
水没させてしまった際は、以下の5つのポイントを守ることで、データ復旧の可能性を大きく高めることができます。
- 電源はすぐに消す:画面が動いている場合は速やかにシャットダウンしてください
- 電源を入れない:画面が消えても、確認のために電源ボタンを押さないでください
- 絶対に充電しない:濡れた状態での充電は、内部基板に強い電流を流すことになり危険です
- 振り回さない:本体を振ると、水分が他の重要パーツにまで広がってしまいます
- できるだけ早く相談する:時間の経過とともに内部の腐食が進み、復旧が難しくなります
スマスタイル埼玉戸田店の水没修理対応
当店では、基板洗浄・パーツ交換・水没復旧のメニューをご用意しています。顕微鏡を用いた基板レベルの修理にも対応しており、他店で「基板が壊れているので直せない」と断られたケースでもご相談いただけます。これまでにも様々な事例に対応し、適切な初期対応のもとお持ち込みいただいた場合で90%以上の復旧率を誇っています。
データを守るためのスピード対応
水没修理は時間との勝負です。できるだけ早くお持ち込みいただくことで、データ復旧の可能性がぐっと高まります。スマスタイル埼玉戸田店では即日対応も可能です。修理費用は状態によって異なりますが、7,000円〜12,000円が目安となります。なお、内部の腐食が進んでいるケースなど、より詳しい基板修理・データ復旧については基板修理・データ復旧ページもご覧ください。
こんなシーンでも対応可能
- トイレや風呂場に水没
- 洗濯機で回してしまった
- 豪雨・ゲリラ豪雨にさらされた
- 汗や湿気による内部への浸水
特に見落とされがちなのが、防水パッキンの経年劣化です。最新のiPhoneであっても、防水性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって徐々に低下していきます。つまり、「防水対応だから大丈夫」と過信せず、少しでも水濡れが疑われる場合は早めにご相談いただくことが大切です。
水没でお困りならすぐご相談を!
埼玉県戸田市・川口市・蕨市で水没iPhoneの修理をご検討の方は、ぜひ当店へご相談ください。大切なデータを守るなら、スマスタイル埼玉戸田店へ!ご予約・お問い合わせはWeb予約フォームまたはお電話(048-441-5770)からどうぞ。
よくある質問
Q. 数日前に水没させて、そのまま使っていました。まだ間に合いますか?
A. 時間が経過しているほど内部の腐食が進んでいる可能性がありますが、まずは無理に電源を入れず、できるだけ早くご相談ください。状態によっては復旧できるケースもあります。
Q. 防水対応のiPhoneでも水没修理は必要になりますか?
A. はい。防水性能は経年劣化によって低下するため、防水対応モデルでも水没トラブルは起こり得ます。違和感があれば早めの相談をおすすめします。
Q. 水没後、データはどれくらいの確率で復旧できますか?
A. 適切な初期対応のもとお持ち込みいただいた場合、当店では90%以上の復旧率という実績があります。ただし状態によって個体差があるため、まずはご相談ください。
まとめ
水没トラブルは、直後の対応次第でその後の結果が大きく変わります。電源を入れない、充電しない、振らない、そしてできるだけ早く専門店に相談する――この5つを守るだけで、データ復旧の可能性は大きく高まります。
画面割れ・バッテリー交換・充電トラブルなど他の症状でお困りの方は、iPhone画面修理ページ、iPhoneバッテリー交換ページ、iPhoneが充電できない時の対処法ページもあわせてご覧ください。店舗の詳しい場所はアクセス・店舗情報ページからご確認いただけます。
