社労士・行政書士の先生方へ ― そのホームページ、開業時のままになっていませんか?
戸田市・蕨市・川口市で事務所を構える社労士・行政書士の先生から、こんなお話をよく伺います。
「開業したときに作ってもらったきり、一度も触っていない」
「業務内容を増やしたのに、サイトには昔のメニューしか載っていない」
「顧問先はほとんど紹介だから、サイトのことは正直後回しになっていた」
士業の先生方は、顧問先との長年の信頼関係や紹介で仕事が成り立っていることが多く、「サイトを見て問い合わせが来る」という感覚があまりないという方も少なくありません。そのため、開業時に作ったサイトがそのまま何年も更新されずに残っている、というのはとても自然なことです。
こんな症状に心当たりはありませんか?
- 対応業務のリストが開業当初のままで、今の業務範囲と合っていない
- 事務所の写真や代表者プロフィールが数年前のもの
- スマホで見ると文字が小さい、レイアウトが崩れる
- 「お知らせ」欄があるのに何も更新されていない
- URLが「http://」のままになっている
これらは”サイトが古い”というより、“今のあなたの事務所を正しく伝えられていない”状態です。特に事業承継やM&A、補助金申請など、新しい相談ニーズが増えている今、サイトの情報が古いままだと、本来つながるはずだった相談者を取りこぼしている可能性があります。
なぜ士業でこれが起きやすいのか
社労士・行政書士は、顧問契約という形で長期的な関係を築く業種です。既存の顧問先からの紹介で新規顧客が増えるため、「新規開拓のためのサイト」という意識が薄くなりがちです。しかし、若い経営者や新設法人の担当者は、顧問を依頼する前にまず検索して事務所のホームページを確認します。ここで情報が古いと、実際の専門性とは関係なく「今も活動しているのだろうか」という不安を持たれてしまいます。
改修でできること
ゼロから作り直す必要はありません。今あるサイトの「直すべき部分」だけを整えます。
- 対応業務メニューを現在の実態に合わせて更新
- 代表者プロフィール・事務所写真の差し替え
- スマホ表示の崩れを修正
- お問い合わせフォームの動作確認・改善
まずは無料の10項目診断で、今のサイトのどこが「古い」と判定されているか客観的に確認してみませんか。診断だけなら費用はかかりません。
この記事はスマスタイル埼玉戸田店(iphone119.biz)のHP改修サービスがお届けしています。診断・お見積りのご相談はお気軽にどうぞ。
