気になる症状を自由に書いていただくと、考えられる修理箇所の目安をその場でお伝えします。もちろん、正式な診断はスタッフが実物を拝見してから行いますので、まずは気軽にお試しください。
この診断ツールの使い方
「かんたん症状診断」は、機種と今の症状を入力するだけで、考えられる修理箇所の目安をその場で確認できる無料ツールです。難しい操作は一切なく、スマホから1分ほどで完了します。結果画面では、選んだ機種の実際の料金ページへワンクリックでアクセスできるので、来店前にだいたいの費用感をつかんでいただけます。忙しい合間のちょっとした時間でも、気軽に試していただける手軽さを大切にしています。
そのため、入力いただいた内容は、店舗側にも共有される仕組みになっています。事前に症状が伝わっているぶん、ご来店時のご説明もスムーズになります。もちろん、この場で送信しなくても、結果を見るだけでもご利用いただけます。
診断の精度を上げる入力のコツ
自由記述欄には、以下のようなポイントを含めていただくと、より的確な判定につながります。
- いつからその症状が出ているか(例:「昨日から」「先週落としてから」)
- 何がきっかけだったか(例:「水没した」「落とした」「特にきっかけはない」)
- どんな状態になっているか、できるだけ具体的に(例:「画面の左上にひびが入って、その部分だけタッチが反応しない」)
例えば「昨日お風呂で水に落としてしまい、電源が入らなくなった」と入力すると、水没・水濡れと電源・起動の両方が候補として表示されます。逆に「なんか調子が悪い」のように情報が少ないと、うまく判定できない場合があります。その際は、上の③にある選択肢からもっとも近いものを選んでいただくか、そのままお電話・ご来店でご相談ください。
こんな症状は、診断ツールより先にご連絡ください
以下のような症状は、緊急性が高い可能性があります。診断結果を待たず、すぐにお電話いただくか、電源を切って店舗までお持ち込みください。
- 本体が膨らんでいる、画面が浮き上がっている
- 充電していないのに異常に熱い、焦げたようなにおいがする
- 煙が出た、異音がした
また、これらの症状は、無理に操作を続けると悪化する恐れがあります。安全のため、まずは操作を控えていただき、店舗までご相談ください。
診断ツールに関するよくある質問
この診断は、本物のAIが判断しているのですか?
つまり、いただいた症状の言葉から、あらかじめ用意したパターンと照らし合わせているだけで、生成AIのように文章を理解して判断しているわけではありません。あくまで目安としてご利用ください。正式な診断は、スタッフが実物を確認したうえで行います。
診断結果と、実際の修理内容が違うことはありますか?
はい、あり得ます。入力内容から想定される可能性をお伝えするものであり、内部の基板や部品の状態までは診断できません。特に水没や落下による複合的な不具合の場合は、実物を拝見しないと正確な判断が難しいことがあります。
送信した内容は、何に使われますか?
ご入力いただいた機種・症状・お名前などの情報は、ご来店時にスムーズにご案内するための記録として、店舗側で使用いたします。営業目的で無断で外部に共有することはございません。
正規店の修理と何が違うのですか?
正規店(Apple公式など)では、状態によって端末ごと交換になり、データが失われることがあります。当店では故障箇所のみを交換するため、データをそのまま残せる点が大きな違いです。Apple公式サポートにも、正規の修理サービスオプションや一般的な費用の目安が案内されていますので、比較の参考にしてみてください。
