iPhoneパネルの液晶破損について

iPhone修理で多いのが『ガラス割れ』『液晶破損』ですが、もう少し詳しく説明いたします。


『ガラス割れ』・・・iPhoneの表面の表示されている面の表面のガラスのみ割れている状態。

『液晶破損』・・・iPhoneの表面の表示されている面の表示自体の不良(表示しない・縦線・ハレーション・表示しているが充分に明るくない)やタッチセンサー不良等が一部でもある状態。一部集中破損や全体的に破損している状態。


簡単に言うと『ガラス割れ』は軽症、『液晶破損』は重症ともいえます。


どちらも修理が可能ですが、修理金額が違ってきますのできになるところですよね。

ファイル_000-1 こちらは一部表示していませんので『液晶破損』ですね。

ファイル_002(2) こちらは表示が縦線が出てきちんと表示ができていませんから『液晶破損』です。

ファイル_005ファイル_004こちらは、iPhoneのパネルをあけてみると光が出ているのですが、表示されていません。『液晶破損』です。

IMG_0783 ファイル_001 こちらは結構割れていましたが、タッチ不良や液晶表示に問題がなかったので『ガラス割れ』になります。



こちらはタッチセンサーが不良かどうか確認している動画になります。
iPhoneの「仮想」ホームボタンやアイコンが指先の動きどおり動くかどうかチェックしています。
タッチセンサー不良箇所があると、指先の動きとは違った動きをして元に戻ったり、違うところに動いたりします。液晶に割れたガラスが干渉していると重症となり液晶破損となります。

いかがでしょうか。ご参考になさってください。

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