『iPhone』が水没した時の応急処置6つのポイントを覚えておこう|埼玉でのiPhone修理ならiFC埼玉戸田店

知っておきたい水没させたiPhone修理前の6つのポイントiPhoneはとてもデリケートな精密機械であり、水や湿気に非常に弱いです。 そのため、万が一水没させてしまったら不具合の有無にかかわらず、専門業者に点検をしてもらい、内部乾燥などの必要なケアや必要に応じて修理をしてもらう必要があります。 もっとも、専門業者に相談するまでの間に応急措置をしておくことで、大きなトラブルやデータ消失を防ぐことができるかもしれません。 そのために必要な6つのポイントを知っておきましょう。 まず、1つ目として絶対に電源を入れてはいけません。 水分のせいでショートして基盤の故障やデータ消失の虞があります。 電源が入ったままの場合には速やかに落としましょう。 2つ目として保護カバーなどは外して、水分が本体に入り込むのを防ぎましょう。 3つ目としてSIMを抜いて水分をふき取り、なくさないように保管しておきます。 4つ目としてヘッドフォン端子、Dockコネクタなどの表面にある接続端子は、ティッシュをこより状にして水分を吸収しておきましょう。 無理に奥まで入れると故障の原因になるので、優しく行います。 5つ目として、本体は数枚重ねたティッシュで包み、ティッシュを何度か取り替えて余計な水分を取り去ります。 6つ目として、絶対にiPhoneを振らないでください。 内部の水気を取り去りたい気持ちは分かりますが、振るとかえって本体内部に水が回ってしまいトラブルを引き起こすためです。

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